国際弁理士のパットです、こんにちは。
私は痩せても枯れても、国際弁理士です。たとえ、今は事務所を立ち上げたばかりで外内、内外のケースを担当していなくても、諸外国の動向に常に目を配っているのです。
そのなかでも、中国やベトナムの知財動向が気になる。なんせ、私は世界を股にける「国際弁理士」なのだから…
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪♯♭…というのは冗談で、本当に気になるのは新興国の株式市場です。
僕の資産は、半分以上がBRICs (ブラジル、中国、インド、ロシア)たVISTA (ベトナム、トルコ他)と呼ばれる新興国にアロケーションされています。
このなかで、ベトナムの株価指数が記録的な下げを演じています。26日連続下げとか。年初からもう60%ほど下がっています。為替もぼろぼろ、インフレも前年比25%とかですから、政府としても有効な株価安定策を打ち出すことができずに、迷走的な政策を散発的に出すような状況です。
ベトナムでは数100万ほどファンド(投資信託)で運用していますが、これはある意味、半値くらいに落ちても構いません。基盤が脆弱な国ですが、長いスパンでみればいずれ日本をアウトパフォームするでしょうから。
さて、ほんとうに困るのは、これにひきずられて、中国などの市場にも悪影響が出てきている気配です。中国の株式も最近はほんとにパッとしません。為替も最近はまた円高に振れてきていますので、予断を許さない状況です。インドやトルコあたりもパットが保有しているファンドの調子は今1つです。
よって、ベトナムさんには何とか、この難局を乗り切ってソフトランディングしてもらいたいのです。
国際弁理士 兼 プチ国際投資家のパットです。こんばんは。
GWの連休が終わり、通常業務に戻りましたね。最近、投資や株式関連の記事を載せないのは、実は、サブプライムで資金が大幅に目減りしてしょんぼりしていたからです……
…というのもありますが、開業業務で忙しくて投資関連は、ずっと放置状態だったからです。
さて、そんな今日この頃ですが、4/30にS&Pがブラジルの格付けをトリプルBマイナスに引き上げました。
これを受けて、ブラジルの株式市場が盛り上がっています。ボベスパ指数も6%以上上がっていますね。パットはブラジルの投資信託「HSBCブラジルオープン」などを代表に複数の投資信託を数百万ほど保持しているのですが、これの基準価格も大きく上昇し、含み益が増加しています。去年はかなりの利益が出ていたのですが、サブプライムショックで含み益がほぼふっ飛んでしまいました。でもこれで、やっと一息つけるといった感じです。
上述したように、ブラジルは去年売り損なったので、今回は利が20%ほど乗ったら売り抜けようと思っていますが、どうなることやら。
こんにちは、
特許事務所開設予定の
弁理士パットです。
日曜日の虎ノ門界隈は閑散としています。そんなビジネス街にあるパットが入居する事務所は、まだ、何もおいてありません。
最初に置くのは、光回線です。まぁ、光といっても、1階までは光回線ですが、そこから各事務所まではケーブルです。そのインターネット用の光回線の設置工事は、1時間程度で終了しました。回線はNTTのBフレッツです。
後は、ハブを購入してハブ経由でPCを接続します。そして、ISPとの契約が終了すればインターネット環境が完成です。事務所内のLAN工事は自分でやることにしました。これで、10万程度の節約になります。パットが契約している料金タイプでは、NTTとの規約でPCは5台までとなっています。最初は、2−3台のPCしか接続しないので別に問題ないです。 次は、ビジネスホンの設置です…