特許事務所を開業した独立
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今日は終戦記念日である。僕は戦争反対であるが、
ゼロ戦、戦車、戦艦の「戦闘乗り物」には機能美を感じて好きなのである。特に、
ゼロ戦が好きだ。いろいろな意見はあろうが、戦争は、その当時の国家の知力が結集し、花開く。その結晶が
ゼロ戦なのである。当時は間違いなく世界最高峰の戦闘機であった。近代国家、重工業国家になってから短期間であった当時の日本を考えれば奇跡ともいえるものである。
さて、
靖国神社の遊就館に
ゼロ戦が展示されているが、これは、はるか南の島に墜落していたものを回収、復元したものである。
遊就館の軍事コレクションさすが、
靖国さんお金がありますなぁ、なんて思っていたら、この
ゼロ戦はあるコレクターさんが復元したものを
靖国さんに寄贈されたものだそうです。そして、そのコレクターさんは私設の博物館を持っていて夏の8月だけ公開しています。
河口湖自動車博物館 飛行舘復元には、三菱重工業に保存されていた設計図も利用したそうである。その復元作業をまとめた書籍とDVDが同館で発売されています。ぜひ、アマゾンあたりで売って欲しいものであります。原田信雄館長殿!
特許事務所を開業した独立
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Googleが地図関連の新サービスをカットオーバーしました。
Google Maps
streetviewです。早速試してみましたが、すごいの一言です。東京、大阪などの大都市圏にある道路はすべて網羅してあるようです。試しに、僕の事務所の通りを探してみました。僕の事務所のビルも撮影されていました。
やりかたは、Google地図に行って、「ストリートビュー」ボタンをクリックするだけです。あとは、青くなっている道路は、スキャン(撮影)済みという意味ですから、そこをクリックすると360度のパノラマ映像が見られます。
通りを歩くオッサンやお嬢さんも映っています。自宅のマンションも色んな角度から撮影されていました。
渋谷あたりを見ると手をつないだり、肩を組んで歩くカップルもボカシは入っていますが撮影されています。プライバシー的に議論になりそうな気配であります。実際、米国では訴訟になっています。自宅を映されたカップルが
googleを訴えたものです。
自宅を撮られて訴訟訴訟関係の資料もアップされています。上記サイトの別記事からのリンクで準備書面がアップされているページもあります。
新しいサービスですからなんとかプラバシー問題と折り合いをつけて、続けていってほしいと思います。それにしても、よくこれだけの撮影をしたもんですね。
おまけにアメリカでは、渋滞情報まで提供されています。日本では、カーナビには渋滞情報が出ますから、そこから情報をゲットすれば簡単に付加することができますが、どうでしょうか? 業界のしがらみとかで難しいかもしれませんね。
いやはや、Googleの天下はまだまだ続きそうですな。
特許事務所経営の
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地上波デジタル
テレビだ、フルハイビジョンだ、ブルーレイだ、液晶アクオス亀山モデルだとか世間が騒がしい。仕事面でも、一応、電気系の
弁理士なので、デジタル放送関係の出願や端末関係の出願を何10件も担当してきた。
一方、我が家は、このような喧噪とは何ら関係なく、昭和の時間が流れていたのです。そうです、我が家の
テレビは、つい先日まで
SONYのトリニトロン管(ブラウン管)の
テレビでした。思えば、初めて買った大画面
テレビ(当時は25,6型でそう呼ばれていました)もソニーさんで、マイケルジャクソンがCMで宣伝していたモデルでしたね。
そもそも、デジタル放送は、放送業界、家電業界と政治との癒着がもたらしたものであって、空いた周波数帯もどうせ業界内の利権に使われるのでは、などと非科学的、非論理的な、フリーメーソンチックな妄想をしていたほどです。
よって、2011年のアナログ放送の停止まで、トリニトロン管のアナログ
テレビを使い倒そうと思っていたのです。まぁ、デジタル放送は技術的には素晴らしいとは思っていたのですが、金銭的な面と、もったいない精神(我が家のアナログ
テレビは買ってまだ数年しか経っていなかったのです)とで購入を見合せていたのです。
しかし、ある暑い日の午後、あの方(我が家のアナログ
テレビを指す)は逝ってしまったのです。あの方は突然意識を失ってしまい、声は出せるが目(映像)がイカれてしまったのです。パットを含め家族は懸命に、彼を介抱し、励ましました。
そのときです。家族の1人が彼をチョップしたところ、彼は意識を取り戻したのです(映像が出るようになった!)。
彼が逝きかけると、家族は必死にチョップしました。しかし、そんなことを1週間もしていたところ、彼はいくらチョップしても意識を取り戻すことがなくてなってきました。そんなときは、1−2時間放置すると、彼はしばらくは意識が戻ります。しかし、もうダメです。第一、手が痛いです…
21世紀に
テレビをチョップして映像を戻す技法が有効であるとは、驚きです。そういえば、ドラえもんでノビタが映りの悪い
テレビをチョップして回復させたりしていましたね…。
さて、そしてわれわれは泣く泣く、薄型大型デジタル
テレビを購入することにしました。独立して我が家は、金回りが極端に悪い時期ですが仕方ありません。
近所の大型電気屋さんで、40インチ以上のいまCMで盛んに流れている最新機種を購入しました。もちろん、フルハイビジョンです。
買った感想は、
「いや〜〜デジタル万歳です。ハイビジョン最高です。これで北京オリンピックもばっちり♪」ていったところです。いきなり宗旨替えです。こんないいもんが、あったとは!
アナログ
テレビ使用時代には、
「アナログ停波は許せ〜ん、我が家の
テレビが壊れるまではアナログ放送しなさい!」
という身勝手な立場を取っていたのですが、
「そんな時代遅れなもん、さっさと止めなさい」
という立場にコロっと変わりました。百聞は一見にしかずってとこですな。新技術万歳です。新技術は産業の発達に寄与するのです。