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ビルゲイツは慈善家へ コンピュータ帝国の興亡 

特許事務所経営の弁理士パットです、こんにちは。

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先日、ビルゲーツがマイクロソフトの経営から完全に手を引いた、すなわちIT業界からの引退だ。後は慈善団体を運営して慈善家として活動するようである。彼については、様々なエピソードがあり、断片的には日本でもいろいろ紹介されてきた。昔の会社の同僚に、彼と居酒屋で数人で飲んだというやつがいた。当時のマイクロソフトの販売代理店だったアスキーの西さんも一緒だったということだった。その同僚によれば、気の小さそうな神経質そうな男に見えたということである。しかし、仕事では非常にタフな交渉力を持つ男であったことは歴史が証明している。彼の性格を示す「居酒屋会談」時のエピソードも知っているが守秘義務(嘘♪)があるので伏せておく。

さて、このように成功した人物は大体が自伝的な書籍を出すのが通例である。僕はその手の本をよく読む。ここ数年で最も面白かったのはバージングループの総帥のリチャード ブランソンによる自伝「ヴァージン―僕は世界を変えていく (単行本(ソフトカバー)) 」であった。彼は冒険家でもあるため、そのような冒険シーンも非常に面白く読ませてもらった。

そしてビルゲイツである。彼の自伝はまだない。僕が知る限りで彼のことをもっともよく示して書籍がロバート・X. クリンジリーによるコンピュータ帝国の興亡―覇者たちの神話と内幕〈上〉(下)である。

コンピュータ帝国の興亡―覇者たちの神話と内幕〈上〉 (Ascii books)コンピュータ帝国の興亡―覇者たちの神話と内幕〈上〉 (Ascii books)
(1993/03)
ロバート・X. クリンジリー

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ぼくは初版(93年3月)を購入したのであるが、いまだに自分の書棚にあり、たまに読み返す。ずいぶん昔の書籍であるが、今読んでも十分に面白い。多少、脚色や伝聞が多い気もするが、それを差し引いても、十分に説得力がある。これには、当時のコンピュータ残業の大企業、新興企業の内幕が非常にリアリステックに描写されている。ビルは慈善活動を始めたばかりである。彼の自伝が出るまでには当分時間がかかるであろうから、ビルに興味がある人間に是非読んで頂きたい一冊である。
[ 2008/07/14 11:40 ] IT | トラックバック(-) | CM(0)

skypeを使えるか? 

 独立して事務所を開業したら、無料電話相談というのをやろうと考えています。その場合は、お互いの通信コストの節約のためにskypeで電話を受けようと考えています。そこで、秋葉でヘッドセットを2つ購入して接続テストを行いました。秋葉では500円くらいで結構立派なヘッドセットが購入できます。

 うちの環境は…
[ 2005/11/27 15:44 ] IT | TB(0) | CM(0)

GoogoleMapはすごい! 

 パットです。こんばんは。GoogleMapをご存知ですか?Googleが提供している地図情報提供サービスです。23区内なら地図のみならず衛星写真まで提供されています。但し、衛星写真はちょっと古いです。今僕が住んでいるマンションは数年前はテニスコートだったのですが、Googleの衛星写真ではテニスコートのままです。まぁ、このあたりはご愛嬌です。地図情報は非常に正確です。マンション名まで表示されています。僕の実家やカミさんの実家も家屋がちゃんと表示されます。これが無料で提供されているのです。Googleのこのサービスが出るまでは、僕はyahooか地図丸のサービスを使っていました。今でも地図丸はよく使いいます。表示される地図の雰囲気がいんですよね地図丸は。

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[ 2005/11/21 23:25 ] IT | TB(0) | CM(2)