パットです。こんにちは。
弁理士試験の選択試験も今週あたりで終了ですかね? まずはお疲れ様でした。
さて、特許事務所開業のためのパットの資産は順調に拡大しております。特に調子がいいのは、エマージング、とりわけ
トルコ株とベトナム株です。
⇒ランキング下のイーバンクでは、投資信託として中国株、
トルコ株、
ブラジル株を購入しています。
ブラジル株は、石油代替燃料(バイオ燃料)で注目されておりますが、パットの資金も別口座分を入れると100くらい投下しています。PFのアセットバランスとしては、後、100くらい投入したいところです。
⇒ランキング
パットです。こんばんは。
bloomberg Lawのキャスター:ジュン・グロッソーさんがKSR事件のときに出ていた
特許弁護士に聞いていました。
「
弁理士に必要なスキルのABCは何か?」
パットは以下のように考えます。
S1.明細書スキル
S2.発明者面談スキル
S3.知財担当者とのコミュニケーションスキル
S4.中間処理対策(イコール、実施例の追加、ネタ入れ)
S5.
審査官とのコミュニケーションスキル
S2について :
会社によっては明細書を書く前に面談する場合があります。会社によって異なりますが、面談必須の会社、案件別に指示を出す担当者や会社など様々ですが、パットのお客の場合は大体面談することが多いです。発明者原稿が理路整然と記載されている場合は、特にスキルは必要ありません。そんな発明者は、説明もキチンと分かりやすくしてくれますから…
問題は、記載が少なく、論理の飛躍や、発明の効果を奏する構成の抜け、効果のロジックが間違っていたり、発明の捉え方が狭すぎたりする発明者原稿です。
後者の場合には、
弁理士として腕がなります。発明としても面白く独創性があり、技術的にアドバンテージがある場合が多いです。
まず、事前に原稿を下読みします。原稿で使用されている用語は、一通り調べる必要があります。そして、面談前にざっくりと発明の構成を捉えげおきます。
さて、いざ面談となります。パットは3つのパターンですすめる場合が多いです。
パターン1:コーチングパターン
パターン2:誘導パターン
パターン3:提案パターン
パターン1では、質問をしながら発明者に自ら構成、実施例、変形例や効果のロジックを引き出す(補充してもらう)形式です。相手によりますが、大企業の発明者には最も効果的なやり方だとパットは考えてます。この場合はイニシアチブは発明者に取らせてあげる形式になります。
パターン2は、パターン1では発明者自身がこちらが所望する構成に辿りついてくれない場合に効果的です。
弁理士が捉えた構成や上位概念に誘導するような質問を繰り返します。但し、発明者はプライドが高い場合が多いので、誘導していることを気付かせずにやる必要があります。
パターン3は、相手から信頼されているとき、パターン1、2では歯が立たないときに効果的です。前述したように、発明者はプライドが高く、
弁理士に提案・指摘された構成や効果を頑なに拒否する方も多いので慎重に行う必要があります。
⇒ランキング例外として、あまり得意でない分野のときは、ひたすら低姿勢で発明者にご教授いただくということもあります。パットが新人
弁理士のときはこういうパターンが多かったですね。最近はあまりありませんが、原稿を面談時までに戴けないときは、理論武装ができないのでこういう手法をとることもあります。
S3以降についは次回述べます つづく…
パットです。こんばんは。
弁理士受験生のみなさんお疲れ様です。論文試験の具合はどうでしたか?口述試験も侮れませんから、合格発表前でも勉強を続けた方がいいですよ。
さて、海外に投資している個人投資家で、ベトナムに興味がない人はいないでしょう。ダイヤモンドザイ、日経マネーなどの投資家御用達雑誌では、口座開設の体験記事が多数掲載されています。
パットとしては、高杉晋作の末裔であり個人資産100億の男、黒木さんと、Qさん連載を持つ高橋守さんが率いるベトナム未公開株ファンドに投資するつもりでした。しかしながら、3000円を払って有料
投資セミナーを受けましたが、関連会社の事件や報道がありましたので、購入を見合わせることにしました。リスクは非常に高いですが、彼らはこの逆境を乗り越えて成功するでしょう。パットは投資しないですが…
さてさて、カリスマ投資家戸松信博が徹底した企業訪問と外資系アナリストレポートを駆使して日本株の急成長銘柄をズバリ推奨!
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戸松さんのベトナム株
ノーロードファンド2は、冷やかしで旧社会党の本部(?)で催されたセミナーに行ったのですが…。かなりやり手ですね。戸松さんは…。
というわけで100ほど投資しました。3年(最長5年)後に大きくなって帰ってきて頂きたいものです。これは匿名投資組合のクローズ型ファンドですので、中途解約はできないです。このような形式のファンドにも幾つか投資していきたいですね。
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パットです、こんばんは。国際弁理士…ではなく国際投資家を目指しているパットです。
さて、中国株の勢いがいいです。パットの持つ個別銘柄でも含み益が大分増えてきました。特に力強いのが中国石油天然気:ペトロチャイナです。あのバフェットさんが株主になり、注目を浴びたところです。ここは3ドル台から何度も売り買いしてきて、今は8000株ほど持っています。下のチャートのように順調に上がっています。
そんなペトロですが、A株を発行しそうです。ライバルの中国石油化工(シノペック)に追いつかれぎみですが、ぜひまた引き離してもらいたいものです。原油も70ドル台になっていることもペトロとしてはいい材料です。


パットです。こんばんは。
最近、代々木塾から手紙が来た。大塚塾長がとうとう、弁理士受験機関の「代々木塾」を堤先生に譲り渡して経営から手を引かれるようです。
パットの受験勉強は完全にここに依存したものでした。基礎講座、基礎答練、多肢答練、答練、答案構成講座、基礎ゼミなど開講している講座はほとんど受講したものです。そして、合格後は、もちろん答案の添削もしました。
塾長の代々木塾がなかったらパットは、今でも前の仕事を続けていた気がします。僕の弁理士としての原点があそこにある気がします。今いる事務所も実は塾長の紹介です。 塾長、本当にご苦労様でした。