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渋滞の原因 (改札編) 

 パットです、こんにちは。NYがようやく持ち直しましたが、どうでしょうか…。来週のアジア市場が再開するまで安心はできないでしょうな。

 さて、お盆休みも終盤です。高速道路の渋滞も今週末が最終段階です。高速道路の渋滞は、坂道やトンネルで「減速する車両」が原因となることは良く知られるようになってきました。

 さてさて、パットは電車通勤していますが、毎日、改札での渋滞に出くわします。最も、顕著な渋滞の原因は、「通過できない定期、切符、パスネットカード、スイカ、パスモ」を入れてしまい改札がクローズするケースです。これは、不注意もありますが交通事故みたいなもので仕方ないことです。

 とても腹立たしいのは、改札の前で定期を出すのに手間取って中々通過して行かないやつです。これは女性が多い気がします。

 その次に腹にすえかねるやつは、1回跳ねられたパスモやスイカを改札の検出面に「連打」するやつ。何度やっても同じですよ。仕舞いには「チェッ」なんて毒づいたりして…。 アンタの連打で待たされているこっちが「チェっ」って気持ちです。

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 ところで、最近、気付いたのが「左手」で定期や切符を出すヒトが渋滞の原因を引き起こしているという事実です。これは、池袋の改札の近くで知人と待ち合わせをしているときに、何気なく改札を眺めて気付いたことです。若いヒトが多いです。改札機は右側にあるので、左手で定期を出すと、かなり不自然な体勢になります。そのため、歩行速度が遅くなるのです。パスモやスイカなどの「インサート」しない形式のものでも、動きがかなり遅くなります。そこの左ききの、あなた…左ききでも、定期などは「右手」で出しましょう!

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 そんなことを書きながら、先日、定期のパスモではなくスイカを間違って使ってしまい、渋滞を引き起こしてしまったパットでした…

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[ 2007/08/18 09:46 ] 生活 | TB(0) | CM(0)

特許翻訳の基礎3 + 世界株安連鎖  

 パットです、こんばんは。米国株安によって世界中のマーケットが同時株安になっています。パットのPFも急降下しています。

 さて、この「世界中のマーケットで」は across the world market となります。この across という単語は明細書にもよく登場します。

 よくあるのが、 across said region という表現です。

 初心者や外注さんは

「前記領域を横切って」

と翻訳してしまいます。

 しかし、「横切って」という意味で使用される場合は非常に少ないです。たいていの場合は、上記のようなacross the world や across the nation などのような、 「〜〜中で」や「〜〜全体にわたって」という意味を表現しています。また、市販の翻訳ソフトを使って下訳するとほとんど「を横切って」と訳されてしまいます。

 たまに新人さんの訳文チェックをしますが、みなさん決まって
「〜〜を横切って」と翻訳しますネ。また、他人の中間処理をすると、ベテランでも「〜〜を横切って」となっている場合があります。まぁ、そういうベテランさんの訳文は全体的にトホホな仕上がりです。

 実は偉そうに書いているパットも昔(新人弁理士時代)は良く「〜〜横切って」と訳していたのでした…

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[ 2007/08/15 23:05 ] 特許 | TB(0) | CM(0)

IPO投資 チャイナボーチ 初値27万6000円! 

特許事務所開業を一時棚上げにしている、国際投資家…もとい、弁理士のパットです。
さて、米国のサブプライムに端を発した信用不安が世界のマーケットを揺さぶっています。ダウが乱高下するたびに、香港、東証、ロシア、ブラジル、ロンドンのマーケットが連れ安、連れ高になっている訳です。

 そんな逆風のなか、期待の中国企業、しかも一番ホットなエコ、環境もの企業、チャイナボーチー <中国博奇>がIPOされました。
しかも初値は、160000円から276000へと公募価格から73%アップです。

 パットは16万で2株購入したので20万プラスです。しかし…

 米国株の下落など地合いの悪さによって、だらだらと下がっています。しかしながら、パットは、1年はホールドするつもりなので平気です。

 パットの中国株IPOデビューは一応成功したようなので次は日本企業に挑戦しようと思う今日この頃です。

 
[ 2007/08/12 23:15 ] 株式 | TB(0) | CM(0)

特許翻訳の基礎2 

パットです。こんばんは。暑いですね。ぐったり休日を過ごしているパットです。

 さて、特許翻訳で初心者が良く間違うのは dimension という単語です。初心者はほとんど「次元」と訳してしまいます。外注の翻訳スタッフや、翻訳会社(もちろん、ベテランによるプルーフ付き!)から納品される訳文でも結構な割合で「次元」と訳されることが多いです。

 しかし、明細書において、dimensionは次元という意味の場合は、非常に少ないです。

 ほとんどの場合は、「大きさ」、「寸法」という意味で使用されます。大手の特許事務所のPCT翻訳文でも「次元」で出願されているのがたくさんあります。まぁ、これは「なお書き」で使用される場合が多いので文脈上変な感じはしますが、36条になることもまずありません。従って、間違って、ずっと訳しているベテランもかなりいるわけです。ランキング

 パットの場合、dimensionは90%くらいは、「寸法」と翻訳しています。明細書、技術文書としては最も適した感じになるからです。新人の訳文は「次元」から「寸法」に修正して、本人に指摘しますが、外注の場合はフィードバックしてません。他の事務所でもそうでしょう。使えない外注スタッフに指導なんかしないでしょう。

 そん訳で、いつまで経っても「次元」と訳された明細書が特許事務所に納品されることになります。困ったものですが、これが現実です。

 次回に続く… ランキング
[ 2007/08/11 20:40 ] 特許 | TB(0) | CM(1)

祝! IPO チャイナボーチー当選!  

パットです、こんにちは。米国のサブプライムの影響で世界のマーケットがグラグラしています。というわけでパットのポートフォリオも揺さぶられまくりです。1週間で含み益が70万ほど飛んでしまいました。

 しかし、全然平気です。何故なら、中国企業初の東証一部上場(?)のIPO、しかも最近流行りの環境銘柄です。火力発電所の脱硫設備の販売メンテナンスという、弁理士、いや、普通の日本人の感覚ですらローテク技術ですが、血筋、売り上げ、話題性などからも期待が膨らみます。パットは、マネックス証券で4株ほど申し込み(BB)して、1株当選、1株補欠となりました。
マネックス証券は完全抽選なので貧乏人も金持ちも1口座あたりの当選確率は同じです。従って、貧乏人の見方ですね。但し、主幹事は少ないのであまり当選確率が高くないこと、BBした時点で資金ロックされてしまうのが玉にきずです。でも、口座管理費なども無料なので持っていても損はない口座です。

 さて、チャイナボーチーですが、価格は1株160000円です。というわけで1株購入です。

 妻も別口座で1株当選したので、我が家では都合2株(32万)を購入したことになります。初値予想は20〜25万くらいのようですが、とりあえずホールドしようと考えてます。そんな次第で、これがIPOデビューとなりますが、これからも面白そうな銘柄に挑戦したいですな。

ランキング♪
[ 2007/08/04 12:08 ] 株式 | TB(0) | CM(0)