パットです。おはようございます。
今年の弁理士試験の合格発表も、もうすぐですね。頑張った方はじきに朗報があるでしょう・・・
さて、そんな時期に水を指すのは何ですが弁理士の就職状況を論じたいと思います。 ♪
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合格者100人時代には、容易に就職できたことはみなさんご存知かと思います。しかし、数百人時代になって2−3年で、新規合格者がなかなか就職・転職できない時代になったのです。
弁理士会は、このような就職難に対応して数年前から就職説明会(就職斡旋)を開始しました。そして月日は流れ… ♪
⇒ランキング 数百人単位で就職・転職できず、資格を取っても使わない人がうじゃうじゃ滞留するようになったのです。そこに、また合格者が誕生してパイを奪い合うわけです。
そこで弁理士会は、弁護士会の「ノキ弁」の勧めに近い策を考えました。それが……弁理士インターンです!! ♪
⇒ランキング 弁理士会が音頭をとって、「時給1000円」(どの事務所でも固定給です)で事務所に「6ヶ月以上のアルバイト就職」を斡旋するというものです。ノキ弁は、国選弁護人などを自分で取ることなどができるので、ちょっと頑張れば30以上稼げるでしょう。
しかし、インターン弁理士は、自分で仕事なんか取れるはずもないし、フルタイムで働いてモデル賃金16万??とかですよ。コンビニのバイトとたいした違いません。
年に換算すると「年収200万」の新人弁理士が、数百人単位で誕生するかもしれないのです。
こんな状況ですから、間違いなく来年の受験者数が減少するでしょうね。
パットです。こんばんは。
内外担当者が頭を痛めていた米国のルール改正が
差し止め(さしどめ)になりました。♪
⇒ランキング法律家は、サシトメではサシドメと読みます。
うちの事務所の弁理士でもサシトメという連中がごろごろいますが・・・ ♪
⇒ランキング知らない方は、下記blogを参照ください。
http://www.patentlyo.com/patent/2007/10/surprise-pto-co.htmlhttp://www.patentlyo.com/patent/2007/10/court-blocks--1.htmlGSKなどの巨大企業が束になって、反論しています。大幅に修正されない限り、発効しない形勢ですね。まずはほっとしているパットです。
USのケースを担当している者としては、RCEが2回なんて冗談でしょ。っというのが実感でしたからね・・
パットです。FRBのFOMCで市場の予想通りに金利が0.25%下げになりました。これを受け米国市場は大幅高です。原油も最高値更新でいよいよ100ドルをにらんだ動きです。エマージング市場も今日は大きく伸びるでしょう。♪
⇒ランキング そんな状況でパットの悩みは、どれだけ資金を最大化してから、資金をキャッシュにするかということです。
弁理士として特許事務所を開業するときには、有価証券のままではさすがに不安です。株や投信信託の半分はキャッシュにするつもりなのですが、エマージング(特に中国市場)が飛ばしているなか、なかなか降りることができません。パットは全力買い(ピーターリンチ先生♪)が基本なので、ほんとに難しいです。特に、指数が上抜けしているなかで降りるのは根性がいりますね・・・
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