パットです。おはようごあいます。
官報に今年の
弁理士試験の合格者名簿が
官報で公表されました。この業界にいる特許事務所内やお客さん、あるいは、昔の受験仲間などから必ず合格者が出るものです。パットの知り合いも1人合格していました。下記にリンクを張ります。
官報のウェブ版は、1週間だけしか公表されないので、興味のある方はすぐに確認してください。
==>>リンクが切れたのでリンク削除

パットです。こんばんは。
新しい面接ガイドラインが施行されました。今回は、正式に「補助者/事務所員」は、審査官、審判官と口を聞くことができなくなりました。
以下に該当箇所を引用します。
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代理人が代理している場合は、代理人と面接を行います。
弁理士事務所員は同席できますが、審査官と直接的に意思疎通を図ることはできません* * * * * * * * * * * * * * * * * *
実際に、審査官や審判官と面接した方ならご存知でしょううが、
弁理士自ら説明することはほとんどありません。当該ケースを担当した補助者(特許技術者)が説明したり、応対したりします。パットも駆け出しの頃は、先輩のベテラン技術者に連れられて面接に同行(反対ですよね・・・)したものでした。… ♪
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もちろん、今は、自分のケースもひとのケースも、
弁理士である私が主導権をとって面接しています。しかし、同行している担当者も、審査官や審判官と意思の疎通を図っています。
資格のないものは、やりにくい世の中になったものです。ここまで、補助者を排除する必要はないとパットは思います。
弁理士の監督下であれば、多少説明するのは許可してもいいのではないかと思うパットでした。
パットです。こんばんは。
サブプライムの波で資金が300万減少したパットです。でも負けません。
さて、下記の本をご存知ですか?
法律事務所をつくる法律事務所をつくる! という書籍で事務所開設のコーディネータの鈴木さんが書いた本と、
彼のコーディネートで共同事務所を立ち上げた
弁護士 近藤早利氏の 姉妹本です。
どちらの同じタイトルでサブタイトルと著者名が異なります。
弁理士事務所の開業にもヒントとなる記載がたくさんあります。虎ノ門が職場の方なら
弁護士会館の地下の本屋に行けば入手できます。上記のアマゾンでも入手可能です。
鈴木さんは
弁護士事務所専門のようですが、ちょっとコンタクトしてみようかと考えているパットです。
弁理士専門では、コスモテックさんがあります。双方にコンタクトしてみる必要がありそうです。

パットです。おはようございます。
きのうは、弁理士試験の最終合格発表でしたね。合格された方お疲れ様でした。
特に、藤拓さんはホントにおめでとうございます。口述試験落ちは、相当堪えたはずですがblogを気丈に継続されていました。2chでも珍しく彼の合格をたたえるコメントが多かったようです。何となく彼とは受験機関ですれ違っていた気がして、勝手に親近感を持っているのです。
さて、浪人生や特許事務所以外の方はどこで登録するかです。ぼくが勧めるルートとしては、企業知財部>特許事務所>独立というルートです。
企業の場合は、普通の転職と同じ基準で選択すればよいでしょう。


特許事務所の場合は、弁理士を大事にする事務所をお勧めします。
それは、弁理士登録番号で推測することができます。
まず、所長の登録番号を入手します。弁理士会ウェブサイトで検索できます。
そのサイトで、後は、その所長の事務所名で検索すれば、登録している勤務弁理士が
ずらずらと表示されます。
そこには、弁理士に登録した日付も表示されます。所長弁理士から、最近入った弁理士までに2年おきに1人ずつくらいに並んでいる事務所などが勤務弁理士を大事にしてくれる事務所だという判断ができます。特に、古い5年以上、10年以上、20年以上の弁理士が数人ずつ所属しているような事務所は、お勧めです。勤務弁理士が独立しなくても十分な報酬があるのだと推測がつきます。
一方、所長弁理士が登録10年、20年以上で、登録番号が若い弁理士しかいないところは注意が必要です。勤務弁理士の居心地が悪いのかもしれません。急に業績がよくなって、若手を入れている可能性もあるのですが、これは少数でしょう。
後は、すぐに登録してくれるか否かです。それに、試用期間がないところがお勧めです。いずれにしても、ゼミの知り合いなどから、インサイダーな情報を取得することが重要です。すぐに事務所を変るのも、大変だし、経歴に瑕がつきますからね…
パットです。こんばんは。
ペトロチャイナが上海市場に上場しました。公募価格は16.70元、初日の最高値は48.62元、最安値は41.70元、終値は43.96元です。終値は公募価格の約2.6倍。 ♪
⇒ランキング 一方、H株では18とマイナス8.16%です。冴えない展開です。A株/H株の格差が大分ついているので、いずれキャッチアップするでしょう。リーマンも目標株価を大幅にアップしました。いずれにしてもまだ売れません。
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