特許事務所経営の弁理士パットです、こんにちは。
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪
来週、北海道洞爺湖で洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開催されます。会場となる北海道よりもテロ攻撃などが予想されているのは首都圏です。特に、首相官邸や国会議事堂、米国大使館などがある霞ヶ関、虎ノ門界隈は先週から検問が始まっています。怪しげな他府県ナンバーなどの車両、全面スモークなどが車両が止められています。
パットのことを言えば、本来なら、通帳記帳、郵便差出などのお使いを美人秘書に頼むところだが、自分で銀行や郵便局に出かけることが多い。まぁ、所長兼お使いのOLさんといtったところだ。今日なんか虎ノ門界隈を2−3分歩いただけで、10人以上の警官とすれ違いました。検問に止められた車両のお兄さんと機動隊員の小競り合いもみかけました。みなさん、ピリピリしています。
これだけの警官や機動隊員はどこから集まるかと言えば、彼らの多くは普段は交番や警察署にいる警官たちです。このような警官たちは、「方面機動隊」「特別機動隊」という形式で首都圏に集合するのです。そのような方面機動隊を含めた警備陣容は、最大2万1千人だそうです。
ちょっと、ものものしくて嫌ですが、矢代警視総監は「首都圏こそ主戦場」と位置付けているそうです。サミット開催・終了まで2週間ありますが、警察官さんにはしっかりと首都東京を守ってもらいたいものです。
特許事務所経営の
弁理士パットです、こんにちは。
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪
パットは模範的な
弁理士で、常日頃から業務スキルを高めるために勉強に熱心で
弁理士会の会員
研修はよく顔を出していました(嘘♪)。受けた
弁理士会の
研修の数は50−60位はあり、今まで、受講を定員で断られたことはなかったのですが…
今年はもう2件も受講を断られてしまいました!その理由は…今年から義務
研修が始まったからなんですよね。
研修になんか見向きもしなかった
弁理士さんたちが大勢申し込んでいるからのようです。まあ仕方ありません。5年間で70単位を取得することが法律で義務付けられたので、みなさん、スタートダッシュで単位を取得しようとしているのです。
さて、パットの単位取得状況は(…なんていうと学生さんみたいで懐かしいような、こっぱずかしいような…)6単位です。1年に14単位とればよい計算なので、今年分には、後、8単位ほど必要です。
そんなわけで、できれば、受講してためになる
研修に出たいものです。上で受講を断れた2件が実務で使えそうなためになる
研修のようだったのですが、やはり、そんな
研修は人気でかなり早めに申し込まないと定員でお断りになるようです。
パットは子供のときは、夏休みの宿題を最後の3日くらいで仕上げていたのですが、もう、じじぃなのでそんな馬力はありません。こつこつ、単位を取得して最後にあわてないようにしたいと思います。
特許事務所経営の
弁理士パットです、こんにちは。
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪
知財法において最も有名な大権威、東京大学の中山信弘教授が2008年3月をもって退官されています。ちょっと下の記事を見てから戻ってきてください。大先生のプロフィールと最後の講義内容が紹介されているニュースサイトです。
知財法の権威、東大の中山信弘教授が最終講義この記事を見て分かるように中山先生は最初は著作権から知財法に入った方なんですよね。そして、当然ながら著作権に関しては相当に深い見識・ご意見・思想をお持ちであられます。
さて、この著作権ですが、外圧、著作権団体のロビー活動などによって、著作権法は、日本でも映画が公開後・発表後70年まで延長されるという改正が数年前にありました。そして、今度は、一般の著作権が著者の死後70年まで延長しようという改正の動きがあります。
そこで、別のサイトを再度見て戻ってきた頂きたい。知的財産権研究会のシンポジウムで中山先生が語った講演の概要を紹介している記事です。「池田信夫 blog」という、池田先生が書いている結構面白いblogでパットはたまに購読しています。
中山信弘氏の情熱中山先生は、著作権の保護期間を死後70年に延長するという著作権法改正案には、
「断固反対。命がけでも阻止する。」と言っています! 先生、素敵です♪ 「命がけ」なんて生半可な気持ちでは言えないです。
パットも著者の死後50年程度で、ちょうどいいような気がします。死後50年なら、ご子息が死ぬまで印税などが入ってくるような計算です。孫の代まで利権を残すより、有用な著作物は社会に解放したほうが健全だし、世のためだと思います。
この間紹介した
青空文庫さんにて著作権切れで無料で読める著作も、かなりのものが掲載できなくなります。パットも命がけとまではいきませんが、中山先生を支持して改正反対を自分なり立場で主張していきたい思ってます。
特許事務所経営の
弁理士パットです、こんにちは。
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪開業すると、人材派遣、
転職、就職
エージェントからのチラシ、ダイレクトメール、電話でのアプローチが頻繁に入ります。特に、
転職や就職の
エージェントであるリクルートさんやその関連会社さんあたりからは様々な形式で勧誘が来るのです。
パットの事務所は今のところ、人手は足りてますので…っと言いますか、正直なところ、1人分の食いブチ程度しか売上がないので、すべてお断りしています。
でも、現状の企業や
特許事務所の採用形態は、
エージェント経由の比率が高くなってきています。知り合いでも
エージェント経由で
転職する人が多くなってきました。パットも何度か
転職したことがあるのですが、昔は全国紙の朝刊、朝日新聞か日本経済新聞あたりの募集欄を見て、
転職先にコンタクトを取ったものでした。
パットも日経新聞の募集欄経由でコンタクトして
転職者として入った会社があります。筆記試験、一次面接、二次面接など結構面倒くさいものでした。おまけに、
年収、残業の有無、有給の取得率、キャリアパスなどの待遇面などの実際聞きたいことはぐっと我慢して、面接官の機嫌をとる必要があります。金持ち父さんも言ってます。働く前からこんなこと聞くやつは絶対採用しないと。
その点、
転職エージェントさんは素晴らしいです。事前にこれらの希望条件を相手に伝えることができますし、
エージェントの担当さんからもざっくばらんにこのような待遇面を聞きだすことが可能です。知人でも何人かいるのですが、
「1回、
エージェント経由で
転職すると、こんな便利な仕組みはないし、
エージェントを経由しない
転職活動なんて、ありえへ〜ん!」(何故か2人の関西人から同じようなセリフを聞きました)という心境になるそうです。
特許事務所も、今後は
エージェント主体の応募活動になるのでしょう。かなりコストはかかりますが、優秀な人材はそれ以上に稼いでくれますからね。
パットの事務所も大きな会社と継続的な取引ができるようになれば、人材の採用を考える必要があります。そのときは、迷わず、
転職エージェントを使うことに決めています。餅は餅屋ということです。
特許事務所経営の
弁理士パットです、こんにちは。
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪パットは根っからのSFファンです。小学生とのきから文庫本などを教科書の下や机の下に隠して、よく読んでいました。週に1回くらいは先生に見つかって叱られたものでした。当時の先生は、性別、年代を問わず、みなさん非常に凶暴でよくゲンコツで殴られたり、ビンタされたり、廊下で正座させられたり、バケツに水を入れて立たされたりしたもんです。静かに本を読んだだけでこれですよ。今となってはいい思い出です(嘘♪)。
そんな駄目なパットですが、今まで講演をしたり、社内研修での先生をしたりしています。講演中や研修中に、居眠りされたり、他のことをされたりするのってすごく腹が立つんですよね。そんなとき、頭をポカってしたら気持ちがすっきりするんでしょうな・・・
当時の先生たちはそんな気持ちでなく、純粋に愛のムチであったことを祈りたいのですが…
さて、そんな小学生、中学生当時によく読んでいたのがSF小説です。日本のSF御三家と呼ばれる星新一、小松左京、筒井康隆、さらに、SFジュブナイルの御三家の光瀬龍、眉村卓あたりをよく読んだものでした。中でも、当時は、星新一と筒井康隆を良く読んだものです。
筒井さんはその後、SFの枠を飛び出し、様々なタイプの小説を発表しています。最近では、深田恭子で富豪刑事がドラマ化されたのでご覧になった方も多いかと思います。
彼は、教科書にある短編を掲載するときに差別的な表現があるということで削除する、削除しないといったことで某出版社と対立し、断筆宣言をするに至ります。そして、最近は再び執筆活動もしていますが、俳優としても精力的に活動しています。
パットも一応文章を書いて生活の糧を得ている人間なので、文章をいじられることは非常にストレスを感じます。ましてや、流行作家である筒井さんにとっても、どんなことであれ文章を改変されることはとても辛いことなのだと思います。でも、あえて言うならば、病気に対する表現は昔は寛容な世の中でしたが、最近の風潮、時代を考えて、著者自ら表現を修正していく必要があるのだと思います。最近、昔の小説を読む機会が多いのですが、やはり、環境に優しくない描写、病気、障害を持つ者に対して配慮に欠けた表現、肉体労働者、日雇い労働者などの社会の底辺を生きる者に対して冷たい描写をするものが多いです。このあたりは、当時の時代では通用した表現、描写であって、現代では修正されるべきものであると思います。
でも、やはり、文章を書くもののとしては、自分の文書、表現を自分のコントロール下に置きたいものです。そこで、インターネットです。彼はパソコン通信時代からずいぶんネット上でも活動してきました。そして、今回、彼が偽文士日碌というblogを開始します。
偽文士日碌ちなみに日録ではなく、日碌です。碌でもないものだそうです。さて、このblogはちょっと変わったインターフェイスを持ったblogです。そうです。先日紹介した青空文庫ビューワーのように縦書きの書籍スタイルのいかにも作家向けのユーザインターフェイスなのです。筒井康隆ファンの方はちょっと覗いてみてくださいね!