弁理士のパットです、こんにちは。先週、出願が終了したので、お客さんあてに請求書を発行しました。出願書類と納品書も同封しました。本来であれば、事務所名を印刷したA4用の「封筒」を用意すべきでしたが、諸般の事情で間に合いませんでした。
こんなときのために、「事務所名+住所+電話/FAX、電子メールアドレス、URL」を入れたゴム印を用意してあったので、封筒にはゴム印を押して「事務所名入り封筒」として使用しました。封筒に手書きで、宛名を書くとかっこう悪いので、レーザプリンタ用のラベル用紙を購入して、そのラベルに印刷する形式で宛名シールを作成してみました。 そして、請求書には、事務所名が円形に記載され、その中央に「
弁理士名」を入れた印鑑を押印しました。
口座は、事前に、開業届のコピーと印鑑と身分証明書を持って銀行窓口に行って作成しておきます。大体30分以上かかるかと思います。
出願ファイルはPDF形式で作成し、フロッピーディスクに格納しました。本当はCDRにしたかったのですが、これも事情があってフロッピーに変更して納品です。
こんな感じで納品作業を行ったのですが、何しろ初めての作業なので1日がかりの作業となりとても疲れました。事務員さんを雇うまでは、自分でやる必要がありますのでここは辛抱ですな。
おさらいですが、請求書発行に必要なものは:
1. 封筒 (できれば社名入り)
2. 社名入りゴム印
3. 請求書に押印する印鑑(18mm以上の立派なやつが良いと思います。)
4. 宛名ラベル(宛名を印刷してシールとして貼ることができます、虎ノ門であればオフィス24や
オフィスデポに多数の在庫があります)
5. 銀行口座(できれば都市銀行で「事務所名+
弁理士名」の口座)
さてさて、これが入金されれば、初の売上になる予定です。あと、客からの指示次第ですが、今日あたりもう1件特許出願する予定です。 ちなみに大先輩の先生から、「見込み客」の紹介を受けたのですが、出願、納品、草案作成(未着手が数件あります)などがあり、なかなか営業活動(見込み客へのアタック)を開始できません。営業活動をせずに仕事があるのは幸せではありますが、ゴールデンウィークも普通どおりに仕事をする羽目となりそうです。今年は、中間処理などがありませんので、ゆっくり海外にでも行きたいと思っていたのですが、人生なかなか上手くいかないもんですな。