弁理士のパットです、こんにちは。
パットの
特許事務所への入金口座として、メガバンクの3行に屋号付き(すなわち事務所名義付き)口座開設を試みてみました。
A銀行: 受領印付きの開業届と身分証明書(免許証)でその場で通帳発行。カードを作ったが、これは別途郵送(3日後)。インターネットでの入金確認も即日OK!すべて無料!
ATM,インターネットの双方でペイジー可能!下記のような屋号付き口座名義に設定可能。
口座名義:xxxx国際事務所 特許太郎
xxxx国際事務所
弁理士 特許太郎
B銀行: 受領印付きの開業届と身分証明書(免許証)を持参したところ、通帳の準備をするので待機してくださいとのこと。1週間後に電話があり、口座開設完了。ちなみに初期入金を要求される。カードを作る場合は、1050円の手数料必要。無料のインターネット不可。ビジネス口座用のインターネット契約はあるが、初期20000、毎月5000と高額。下記のような屋号単独、屋号付き口座名義に設定可能。
口座名義:xxxx国際事務所
xxxx国際事務所 特許太郎
xxxx国際事務所
弁理士 特許太郎
C銀行: ほぼ門前払い!? 受領印付きの開業届と身分証明書(免許証)を示したが、これらでは全く相手にしてもらえず、確定申告の控え、公共料金の事務所名の領収書、事務所名義での不動産賃貸契約書の原本などなどを窓口の小娘(失礼!)に要求される。これらのどれか1つでもあったらいいのかと尋ねたことろ、1つじゃなく、これらのものがあれば、とにかく全て持参して出直せとのこと・・・・これらの資料があっても、審査して口座開設できるかできないかは微妙みたいな雰囲気です。整理番号を取って、20分も待たされていたところにこの対応です。A銀行、B銀行さんですんなり口座開設した後だったので、すっかり気が萎えてしまいました。
よって、
特許事務所を開業した
弁理士の口座としてお勧めは「A銀行」です。ここなら、全て無料でインターネット経由で振込みを確認次第に出願するなどのサイバーチックな運用をスムーズに展開することが可能です。また、印紙代をインターネットでペイジー払い(電子現金納付)することも可能です。
B銀行は、「屋号のみ」の口座を開設できるので、ここもお勧めです。この口座を振込口座として案内すると、よりビジネスチックなムードを醸し出すことが可能です。
・・・えっ!C銀行…… ここは何か特別な事情ができない限り、お付き合いする気はありません。たとえば、この財閥系の大きな客が取引先になるとかです。パットはこれまこの財閥系の仕事はほとんどしてこなかったので、屋号付き口座の開設はしません。でも、お客さんの利便性を考えて、個人名義での口座を郵送で開設してもいいかなと思っています。