弁理士のパットです、こんばんは。
今週の日曜日が弁理士試験ですが、受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今年は合格を持ち越すことができるので、気合を入れて頑張ってくださいね。
人気blogランキングに参加中♪ まずは応援のクリックお願いします♪ さて、弁理士は元々理屈っぽい人が多いですが、パットも性格的にはそれが当て嵌まります。そんな人間ですから、仕事を離れてもアーダコーダ、理屈を言ったり、ウンチクを言うのが好きな訳です。そして、カミさんとの会話でも、おかしなロジックや文脈があると、
「Bをいう前にAを話せば、結論のCがスンナリ理解できるけど、キミみたいにBを先に言うと、ストーリーの流れが変で解りにくいよ。」
…なんてことを言ったりします。 そうです。新人や部下の明細書チェックみたいなことを家庭内でやる訳です。そんなことを続けて数年も経つと、カミさんもすっかり理屈っぽい質になってしまいました。
ある日の会話を再現します。
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パット「鼻毛がかゆい…」
カミさん「何?鼻毛ですって!?」
パット「そう、鼻毛がかゆい、そろそろ鼻毛バリカンしなきゃ」
カミさん「バリカンはいいんだけど… ほんとに【それ(鼻毛)】がかゆいの?」
パット「うん、そうだけど、それが何?」
カミさん「鼻毛がかゆいわけ、ないでしょ。…鼻毛が当たって、あなたがかゆいと思っているってことでしょ。」 「すなわち、鼻毛が鼻穴の内壁に接触して、そこがかゆいんでしょ」
パット「まいりました。確かにそうです。鼻毛は神経も何もないし、そこをかゆいと感じることはできません。鼻毛があたって、その接触している領域がかゆいです!」
カミさん「はなっから、そういいなさい! あなたは弁理士なんだから、何事も正確に表現しなさい」
「それくらいは正確に表現できなきゃ、クレームも巧く書けないわよ!!」
パット「は〜い、すんませんでした」
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とこんな感じでパットの完敗です。昔は、
「Bをいう前にAを話せば、結論のCがスンナリ理解できるけど、キミみたいにBを先に言うと、ストーリーの流れが変で解りにくいよ。」
なんていうと、「ごめんなさ〜い、私バカだからわかんな〜い」なんて言っていたのですが、今じゃ逆転してしまっています。
ヤレヤレです…