特許事務所経営の
弁理士パットです、こんばんは。
人気blogランキングに参加中♪ まずはポチっと応援をお願いします♪パットの事務所のPCはVistaが3台、XPが3台です。家においてあるのが
xpが1台、予備にwindows98が1台です。
先日、家にあるxpを
sp3に更新して、ある作業をしてリブートしたところ無線LANに接続できなくなってしまいました!
LANケーブルで無線ルータと直結すればよいのですが、予備のLANケーブルが見つかりません。探すこと30分、ようやく発見した1mのケーブルでやっとこさインターネットに接続できたのはよいのですが、原因がよくわかりません。
ネットをうろうろして1時間後くらいに、それらしきことを記載しているblogを発見。
その人によれば、理由は、無線LANのデバイスドライバで使われていた名前を
xp sp3のフィックスが横取りしたことが原因らしいです。横取りっていっても、そもそも、そのベンダーさんが勝手に名前を使っていただけだというのがマイクロソフトさんのスタンスらしいですが…。
そのblogがその筋のひとっぽい(ソフトの専門家って意味です)ので全面的に信用し、対応するための作業をすること10数分……
ようやく無線LAN接続の環境が戻ってきたのですが、 今度は、無線LANのパスワードなどを再設定する必要があります。無線LANの取説を見ながら10数分…
やれやれ、ようやく元通りの環境になりました。
事務所で予備機や予備の環境がないとき、かつ、出願指示があった日だったらと思うとぞっとしますね。まぁ、事務所ではセキュリティ上の関係で無線LANは使用していないし、当該ベンダーの機器もないので関係ないといえば関係ないです。しかし、sp3の適用は、このような危険を孕んでいることは否定できません。
という訳で、事務所の出願機への
sp3適用は、もうしばらく見合わせます。
sp3適用日は、何もない暇な日程で実行したいと思います。
…ということで、良い子のみんなは「青信号(XP
sp3正式リリース)」になっても、しばらくわたってはいけませんよ。トラブルの対処法が固まってから、ゆっくり渡りましょう♪