特許事務所を開業した独立
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ちょっと古くなりましたが、福田総理が辞意を表明しましたね。安倍元総理と同じにされてちょっとかわいそうな気がしますが、世間的には厳しい批判にさらされていますね。僕は、安倍さんの無責任度が100なら福田さんは40くらいじゃないかと思います。でも、せいぜい後、3,4か月なんだから最後までやんなさいよとは思いますが。
次期選挙かどうかはわかりませんが、福田さんは、近い将来引退して身内に地盤を譲るのでしょうから、後継者はその報いを受けることになるのでしょう。
さて、福田さんは平成の1人逆クーデターのようなもんですが、昭和のクーデターとしては
226事件があります。血気盛んな若手陸軍将校たちによるクーデターでした。
一時は、陸軍省・参謀本部・警視庁なども占拠され高橋是清大蔵大臣(元総理)などが殺害された。
しかし、クーデターは失敗。将校らは、指揮下の兵隊を解放し、自分達は自決したり、投降したりした。
このようなクーデターを起こしたメンバーには、我々の大先輩の
弁理士の水上源一氏(登録番号3910)がいた。(ネタ元はまたもや
弁理士制度100年史。
弁理士ネタの宝庫ですな…)
彼は、民間人で唯一の銃殺刑に処せられた。くしくも殺害された高橋是清は初代特許庁(特許庁の前身)長官であった。歴史の因果ですな…
この水上源一さんあたりなら、
弁理士主役の小説、ドラマとして十分に成立するのではないかと個人的には思っています。
民間人なのにクーデターに参加したことに興味をひかれます。
どんなストーリーが彼にはあったのでしょうか?
少しずつ調べていこうと思ってます。
[ 2008/09/05 10:14 ]
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