特許事務所を開業した
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Bloomberg LAWで新年早々面白い特許関係のインタビュー記事があった。今ならPodcastで聞けるので米国出願をする知財関係者には是非聞いて欲しい。
Bloomberg LAW Podcast上記リンクの1月2日の記事である。僕は半分くらいしか意味を把握できなかった。でも、権利者側は、米国では、この裁判所に訴えることで多くの利益があることは良くわかった。マーシャルが地名だと気づいたのは3回目を聞いてからです。フォルクスワーゲンの事件は何かで聞いたことがあったのでそこは明確に把握できましたけど、他は大意しか把握できませんでした。さすがに5回ほど聞いたら90%は理解できましたけど…
インタビュワーのジューングロッソー嬢も、知財弁護士のLouis K. Bonham氏も非常に明快な発音であるだけに、これくらいは1回目で80%くらいを理解したいところですが、パットはまだまだ修行が足りないようです。
知財関係者なら事前に理論武装することなく、インタビューを聞いて欲しいが、以下の参考リンク(日系の著名な特許弁護士である幸田先生の事務所はここに吸収合併されていたことをこのリンクで知ったパットでした…)を読めば、ある程度のリスクニング力がある諸兄なら、2,3回ですんなり大意を掴めると思う。リスニングが弱い方でも、陪審、原告、審理、侵害などの用語を確認してから10回程度聞くと大意を掴めるかと思います。面白い記事なので是非お試しあれ。
ヘンリー幸田先生の記事米国パテントパティオのテキサス州東部連邦地方裁判所(RDTX)の紹介上記のリンク「米国パテントパティオ」は、他にも米国知財活動において参考になる記事がたくさんある
本格知財
ブロガーさんのサイトです。非常にお勧めです。話題のBilski事件についての記事もあります。