特許事務所を開業した
弁理士のblogです、こんにちは。
まずはポチっと応援をお願いします♪

事務所に出勤したらポストに講演会の案内状が入っていた。ビルの管理会社からだ。割と有名な経済評論家兼ジャーナリストみたいなおっさんが1時間ほど講演して、そのあと、立食パーティがあるらしい。別にこのおっさんには興味がない、というか寧ろ好きじゃないタイプだ。料金は無料。主催は事務所のビルを管理している
不動産屋だ。行って名刺でも配って、隙あらば営業でもしたいなと思ったが、面白くない。何故か…
申込期限が、案内をもらった当日の午後1時だからだ。しかも、講演会が2日後。
おまけに、「本当の申し込み期限は2週間も前」ってどういう料簡ですか…
本音は、パットの事務所なんかに声はかけたくなかったようだ。客入りが悪くて、ガラガラの会場ではカッコがつかないから、しょうがなく最後の最後に声をかけられたようです。まあ、弱小事務所なんて蟻や虫けらみたいに思っているのだろう。しかし、自分が管理しているビルのテナントをないがしろにするなんて…。事務所を引っ越すときはこの会社が管理しているビルは避けたいものですな。
はてさて、案内状を見て5分ほど、プライドを押し殺して行って営業する利益と、行かずにプライドを保つ利益とを比較考量してから、ゴミ箱にぽいしてやりました。蟻にもちっぽけなプライドがあります。どんなにちっぽけでもこれを無くしたら男としてお仕舞いだろう。
特許事務所を開業した
弁理士のblogです、こんにちは。
まずはポチっと応援をお願いします♪

管理案件が三十数件ある。独立開業してから出願したものが十数件と、移管した中途受任案件が十数件です。
手持ち案件が無くなったので、案件整理をすることにして移管案件の
審査請求期限をパラパラとファイルを繰りながらぼーっと中身をチェックしてみた。
あるファイルをみたときに、腰を抜かしそうになった。
審査請求期限が2008年x月y日とある!! そして、
審査請求をした痕跡がファイルにないのである!!
やばい! 審査請求を落としてるっ!??そんなはずはないと思ってファイルを調べるがやはり確実に
期限を徒過している。
やれやれ、やらかしちまったようだ…どうやって客に謝ろうかと呆然としながら思案していたところ、ハタと思いついた。国内優先!?
この出願は国内優先をしているため取り下げ擬制されていたケースだったのである。移管元の事務所も人が悪い。ファイルのどこかに、優先権基礎出願とでも書いてくれていたら、こんな焦らなくてもすんだのに… なんて思いながらほっと安堵した次第であります。
もちろん、今後の勘違いを繰り返さないために、当該ファイルには、「優先権基礎出願、取り下げ擬制」と赤マジックで記載しました。
このように、パットの事務所はまだ出願
管理ソフトは入れていません。
いかに件数が少なくてもやはり
期限管理は怠ることができませんね。月に1回くらいは管理案件のチェックをする日も設ける必要がありそうです。さらに、そのうえで、安価な
管理ソフトである
特許帳あたりを購入しようかなと冷汗をぬぐいながら考えるパットでした。
特許事務所を開業した
弁理士のblogです、こんにちは。
まずはポチっと応援をお願いします♪

開業してから主力機に使っていたレーザ
プリンターのトナーが無くなった。6000枚刷れるトナーカートリッジだったが、実際に刷れたのは3、4000枚程度だった。カタログスペックなのでこれくらい印刷できれば十分に満足です。4000枚といえば、500枚入りの袋が8箱です。案件が少ない割にはよく刷ったなという気がします。
パットの事務所にある
プリンターは、非常に安価な外国製のLBPだが印刷スピード、仕上がり、両面印刷、複数ページ印刷(1枚に2枚、4枚などを印刷する機能)などには非常に満足しています。欲を言えば、手差しトレイで注意深くまっすぐに入れないとハガキなどが傾くことがあることくらいです。
予備のトナーカートリッジと交換したのですが、新規にトナーカートリッジを注文するか、リサイクルトナー業者に頼もうかを今悩んでいます。リサイクル業者なら半額くらいになるかと思って色々調べたのですが、30%オフくらいの価格の業者しか見つかりません。これくらいなら、純正品でいいかなという気もします。そんなことを悩みながら、ウェブを検索していると魅力的な
複合機を発見してしまいました。
キヤノンのSatera MF8450です。 とうとうキヤノンも本気になったようです。今まではこのクラスのA4
複合機はブラザーのJUSTIOの一人勝ち状態でした。そこにとうとうキヤノンが参入したかっこうです。調べてみると、沖やコニカミノルタ、エプソンまでもが微妙なスタンスでこのセクターを狙っている感じですね。
5、6人程度までの事務所ならMF8450で保守契約なしで導入するのがベストという気がしていますが、どうでしょうか? まだ出たばかりで15万程度です。
コピー機チックに見せる追加カセット付きの台を付けても20万円です。JUSTIOのフラッグシップが量販店で10〜12万程度なので、しばらくすればこのあたりと競合する値付けになるかもしれませんな。
コピー機をリースしたり買ったりせずにサテラ8450を買い切りで使い倒そううかなと思い始めているパットでした。
PS 、プチ
特許事務所営業報告です。7月から途切れなかったバックログが0件になりました。外国への報告書(英文なので面倒くさいので後回しにしています)を1件書きあげれば、手持ち案件0件です。客からの戻り案件、仕掛中の案件も0件です。売掛金200万です。入金が待ち遠しいですな。
このように全ての案件が終了して、久し振りの解放感を味わっているところなのです…
久し振りに事務所ウェブサイトを更新しようかな…
なんてblogを書いていると、新規案件依頼の電話が入ってきました♪
嬉しいような、がっかりしたような… 微妙な気分です。
特許事務所を開業した
弁理士のblogです、こんにちは。
まずはポチっと応援をお願いします♪

昔のハリウッド映画などでは、テレビ
広告する弁護士を揶揄したシーンが良くありました。
「離婚、相続、交通事故はxxx法律事務所までお電話下さい!」なんてシーンです。
或いは、「担架で運ばれる事故被害者に名刺を渡す必死な弁護士」なんてシーンです。
そして、時は流れて平成20年。
地方では、プライムタイムに法律事務所や司法書士事務書のテレビ
広告が流れる時代になりました。
今年に入ってから、地方に行ったときに何気なく目にしたCMだけでも5,6事務所あります。
首都圏では電車のつり革
広告は、ほんとに増えましたね。
さて、地方でのテレビ
広告のメインターゲットは、パットが見た限りどこの事務所も「過払金返還訴訟」でした。消費者金融でグレーゾーンの利息を払いすぎた諸兄を勧誘する内容のコマーシャルがほとんどです。
さすがに
特許事務所のテレビ
広告はまだ出ていないけど、そのうち登場するかもしれません。
特許事務所業界にも、上記のような「過払金返還訴訟」みたいな特需があればよいのですが、そううまく事は運びません。そんな訳で、
特許事務所の処理件数はジリ貧なんでしょうな…。