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薄型テレビお茶の間に登場 | ブラウン管テレビ逝く ! 

特許事務所経営の弁理士blogです、こんにちは。

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地上波デジタルテレビだ、フルハイビジョンだ、ブルーレイだ、液晶アクオス亀山モデルだとか世間が騒がしい。仕事面でも、一応、電気系の弁理士なので、デジタル放送関係の出願や端末関係の出願を何10件も担当してきた。

一方、我が家は、このような喧噪とは何ら関係なく、昭和の時間が流れていたのです。そうです、我が家のテレビは、つい先日までSONYのトリニトロン管(ブラウン管)のテレビでした。思えば、初めて買った大画面テレビ(当時は25,6型でそう呼ばれていました)もソニーさんで、マイケルジャクソンがCMで宣伝していたモデルでしたね。

そもそも、デジタル放送は、放送業界、家電業界と政治との癒着がもたらしたものであって、空いた周波数帯もどうせ業界内の利権に使われるのでは、などと非科学的、非論理的な、フリーメーソンチックな妄想をしていたほどです。

よって、2011年のアナログ放送の停止まで、トリニトロン管のアナログテレビを使い倒そうと思っていたのです。まぁ、デジタル放送は技術的には素晴らしいとは思っていたのですが、金銭的な面と、もったいない精神(我が家のアナログテレビは買ってまだ数年しか経っていなかったのです)とで購入を見合せていたのです。

しかし、ある暑い日の午後、あの方(我が家のアナログテレビを指す)は逝ってしまったのです。あの方は突然意識を失ってしまい、声は出せるが目(映像)がイカれてしまったのです。パットを含め家族は懸命に、彼を介抱し、励ましました。

そのときです。家族の1人が彼をチョップしたところ、彼は意識を取り戻したのです(映像が出るようになった!)。

彼が逝きかけると、家族は必死にチョップしました。しかし、そんなことを1週間もしていたところ、彼はいくらチョップしても意識を取り戻すことがなくてなってきました。そんなときは、1−2時間放置すると、彼はしばらくは意識が戻ります。しかし、もうダメです。第一、手が痛いです…

21世紀にテレビをチョップして映像を戻す技法が有効であるとは、驚きです。そういえば、ドラえもんでノビタが映りの悪いテレビをチョップして回復させたりしていましたね…。

さて、そしてわれわれは泣く泣く、薄型大型デジタルテレビを購入することにしました。独立して我が家は、金回りが極端に悪い時期ですが仕方ありません。

近所の大型電気屋さんで、40インチ以上のいまCMで盛んに流れている最新機種を購入しました。もちろん、フルハイビジョンです。

買った感想は、

「いや〜〜デジタル万歳です。ハイビジョン最高です。これで北京オリンピックもばっちり♪」

ていったところです。いきなり宗旨替えです。こんないいもんが、あったとは!

アナログテレビ使用時代には、

「アナログ停波は許せ〜ん、我が家のテレビが壊れるまではアナログ放送しなさい!」

という身勝手な立場を取っていたのですが、

「そんな時代遅れなもん、さっさと止めなさい」

という立場にコロっと変わりました。百聞は一見にしかずってとこですな。新技術万歳です。新技術は産業の発達に寄与するのです。
[ 2008/07/29 10:14 ] テクノロジー | トラックバック(-) | CM(0)

Gibsonのインタビューを見ろ! マトリックスを語るのはそれからだ 

特許事務所経営の弁理士パットです、こんにちは。

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先日、マトリックス3部作の後半2部がテレビで放映されました。理由はこれら後半部を監督したウォシャウスキー兄弟の新作マッハGOGO!の宣伝にあるようですが、理由はどうであれ傑作です。

マトリックスというサイバースペースの概念は、William Gibson のニューロマンサーの影響を色濃く受けたものと評されています。
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
(1986/07)
ウィリアム ギブスンウィリアム・ギブスン

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さて、パットは海外のマーケットに広く投資をしている関係で、bloomberg intetnational (TVK)を毎日見ています。そして、ウェブサイトのbllomberg radioも良くみています。そこでは、様々な経済ニュースが英語で放送されています。

先日、bloomberg radioのインタビューコーナーにWilliam Gibson が出演しました。生の放送を見逃した人は、動画が下記サイトで放映中です。数日で見れなくなるので、SF好きの方は是非視聴してみてください。SFに対する彼のスタンスなど結構、興味深いことをしゃべっています。

William Gibson インタビュー

Night Talkというボックスの2つ目のwatchをクリックすると視聴できます。もちろん無料で視聴できます。

加筆:上記映像はもう流れてしまいました。下にpodcast でuploadされてます。こちらをお聞きください。
Gibson interview POD cast

あんな突き抜けた小説を書く割には、Gibsonがインテリ風でびっくりします。パットは何冊も彼の本は読んでいますが、彼の写真や映像は見たことがなかったのでとても新鮮でした。

彼は最近ちょっと活躍しなくなったなと思っていました。パット自身も海外SFをほとんど読まなくなってきたので、SF小説界の様子がわからなくなってきたので、気のせいかもしれませんが…

でも、彼はアメリカでは根強い人気があるようです。上記のインタビューも、彼の最新作のSpook countryが向こうではベストセラーになっていることをを受けてとられたものです。
Spook CountrySpook Country
(2008/06/03)
William Gibson

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そして、現在、あのスターウォーズのアナキンスカイウォーカー役でスターになったヘイデン・クリステンセン(今もSF大作「ジャンパー」が公開中ですね)が主演して「ニューロマンサー」が映画化されるようです。

SFファンとしてマトリックスを超える作品に仕上げてもらいたいです。期待して待ちましょう♪
[ 2008/07/10 12:12 ] テクノロジー | TB(0) | CM(0)

XP SP3適用で無線LAN接続が不可に 

特許事務所経営の弁理士パットです、こんばんは。

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パットの事務所のPCはVistaが3台、XPが3台です。家においてあるのがxpが1台、予備にwindows98が1台です。

先日、家にあるxpをsp3に更新して、ある作業をしてリブートしたところ無線LANに接続できなくなってしまいました!

LANケーブルで無線ルータと直結すればよいのですが、予備のLANケーブルが見つかりません。探すこと30分、ようやく発見した1mのケーブルでやっとこさインターネットに接続できたのはよいのですが、原因がよくわかりません。

ネットをうろうろして1時間後くらいに、それらしきことを記載しているblogを発見。

その人によれば、理由は、無線LANのデバイスドライバで使われていた名前をxp sp3のフィックスが横取りしたことが原因らしいです。横取りっていっても、そもそも、そのベンダーさんが勝手に名前を使っていただけだというのがマイクロソフトさんのスタンスらしいですが…。

 そのblogがその筋のひとっぽい(ソフトの専門家って意味です)ので全面的に信用し、対応するための作業をすること10数分……

 ようやく無線LAN接続の環境が戻ってきたのですが、 今度は、無線LANのパスワードなどを再設定する必要があります。無線LANの取説を見ながら10数分…

やれやれ、ようやく元通りの環境になりました。

事務所で予備機や予備の環境がないとき、かつ、出願指示があった日だったらと思うとぞっとしますね。まぁ、事務所ではセキュリティ上の関係で無線LANは使用していないし、当該ベンダーの機器もないので関係ないといえば関係ないです。しかし、sp3の適用は、このような危険を孕んでいることは否定できません。

という訳で、事務所の出願機へのsp3適用は、もうしばらく見合わせます。sp3適用日は、何もない暇な日程で実行したいと思います。

…ということで、良い子のみんなは「青信号(XP sp3正式リリース)」になっても、しばらくわたってはいけませんよ。トラブルの対処法が固まってから、ゆっくり渡りましょう♪
[ 2008/06/09 14:28 ] テクノロジー | TB(0) | CM(0)