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前回の記事で、弁理士や特許を扱っている小説・ドラマである「天国のスープ」を紹介したが、実はもう1つ紹介したいドラマがあります。
ネタ元は、弁理士制度100年史という弁理士制度100周年のとき(10年前の1999年発行)に当時の弁理士全員に配布されたA4版の大型本です。
「第9章 弁理士制度80周年から90周年に至る活動」のページ167にその記載があります。
弁理士会後援で、弁理士が主役のドラマ放映 弁理士が主役を演ずるテレビドラマ「誘惑」(主演;中条きよし、芦川よしみ)が昭和62年11月2日から約3ヶ月放映された… |
これは昼メロなのですが、残念ながら僕は作品を見ていません。20年前ですが、当時はすでにうっすらと弁理士になりたいと思っていたので、作品を知る機会があれば絶対ビデオに取っていたと思います。
さて、主役の2人から勝手に想像すれば……
有能な新進気鋭の若手弁理士である「中条きよし」が妖艶な美女「芦川よしみ」扮する美人社長か、美人発明家か、美人審査官か、美人特許事務所所長か、所長夫人か、美人知財部員あたりに誘惑される…。もちろん、ある大発明の代理人を弁理士「きよし」は務めており、それを巡って企業間の熾烈な利権争いも勃発…
もちろん、昼メロなので、かなりセ○シーな内容でありベッ○シーンも毎回あったりして、主たる視聴者である「主婦」たちや「お嬢さん」たちはロマンチックなドラマ展開にうっとり…
といったところか!?(全くの想像です♪)
内容をご存じの方がいらっしゃいましたら是非ともコメントください。または、wikipediaを編集してみてください(作品名と、主演2人の名前くらいしか記載がありません)。
gyaoあたり再放送してもらえるとうれしいと思うのですが、どうですかgyaoさん!!
[ 2008/08/23 23:30 ]
特許 |
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弁理士や特許を扱っている小説は幾つかある。パテントvol52No4,99年にリストが掲載されている。弁理士制度100年史という弁理士制度100周年のときに弁理士全員に配布されたA4版の大型本にもこのリストが掲載されている。
20冊ほど紹介されており、僕は半分ほど読了している。特に印象に残っているのは、何度か紹介したことがある小杉健司の「特許裁判」、服部真澄の「鷲の驕り」、阿刀田高の「他人同士」だ。
このリストが出てから10年近くたつので、そろそろ誰かにここ10年の新作リストをお願いしたいものである。
ぼくから1つ紹介するとすれば、松田美智子の「天国のスープ」を挙げたい。ちなみに松田美智子さんは、松田勇作さんの元カミさんである。今は、ノンフィクションライターをされている。最近出した、越境者は、彼の出自、晩年の新興宗教への傾倒、俳優仲間などの証言などで話題になった。
この「天国のスープ」を原作として、WowWowオリジナルドラマとして10月に放映されます。
主演は国仲涼子さんです(NHKちゅらさんの主演女優さんです)。ちなみに年のせいか、若いお嬢さんが全て同じに見えてしまい。加藤ローサと彼女を区別することができません(爆)。
さて、内容は、特許事務所に勤める結子(国仲涼子)は、病身の母(十朱幸代)の介護をしながら、薄給で働きつつも、“幻のスープ”を求めて食べ歩く。手掛かりは、亡くなった姉(井川遥)が残した“幻のスープ”に関する一枚。はたして、スープに込められた思いとは…!?
…といった感じの内容のようです。特許事務所の事務所員の勤務風景などもドラマのシーンにあるようです。ぜひとも視聴したいのですが、うちはワウワウには加入していません。DVD化されるか、無料放映日に流してくれるのを期待するしかないですね。
[ 2008/08/22 17:59 ]
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特許事務所を開業した独立弁理士のblogです、こんにちは。 暑い日が続きますね。パットは地球温暖化が気になって夜も眠れません… というのは嘘です。エアコンを弱く設定してぐっすり寝ています。
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パットは、痩せても枯れても国際弁理士である。たとえ、開業してから1件も外内(外国から日本への特許出願)も、内外(日本から外国への特許出願(PCTを含む))を出願代理していなくても…
そんな次第で、日夜、英語スキルを鍛練すべく英語の勉強に励んでいる。最近は、インターネットのビデオニュースを見て英語の勉強をしている。簡単な字幕が出るので、そこを参考にしながら聞き取りの練習をする訳である。
例えば、下のビデオニュース(1分程度です)を見ていただきたい。
冷房時ドア解放禁止どうです?聞き取れましたか? これくらい聞き取れないと国際特許事務所として商売にならないですよ。まぁ、外国関係を扱う弁理士さんならほとんど聞き取れるでしょうね。でも、言語は使わないと錆つくものです。いずれ、外国関係を扱う機会があるでしょうから、このようなビデオ記事で英語の勉強をしています。
さて、当該ビデオニュースですが、ニューヨークでは、冷房時の店舗のドア開放が禁止され、罰金が科されるようです。最初は警告で、2回目は200ドルの罰金だそうです。これなんか、日本でもすぐに採用できそうなアイデアです。
このように、都会の店舗では、本当に、冷気が逃げ放題で大変な無駄遣いです。
ちなみに、パットが住むマンションのロビーは、受付があってガンガンに冷房をしています。50坪以上のホテルのロビーみたいな造りで、大型の天井備え付けのエアコンが4−5台設置されています。このロビーのドアが自動ドアなのですが、風除室みたいな空間を経て外部と繋がっています。風除室といっても10坪以上あり、ここの観音開きのドアが、真冬以外は何故か、常時あけっぱなしにしてあります。すなわち、風除室としてフル活用していないのです。パットは、通る度にドアを閉めているのですが、他の住人はほとんど開けっ放しにしています。焼け石に水ですが、地道にするしかないでしょうな。いつか、みなさんももったいないと気がつくでしょいから。
こんな小さいところから、未来の子供たちのために地球温暖化を防止していきたいですね。
[ 2008/08/19 18:43 ]
生活 |
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